ネットの登場で、世界を相手にする事が比較的簡単になってきた、っていう話はあると思うんだけど、
当たり前の話、日本人だけを相手にするより、世界中の人が分母になった方が広がりは大きいはずで。

そのへんの話で色々書きたい事はあったんだけど、
たまたま今日見たこの記事に、ピンと来るものがあったので紹介。

 

共通の趣味をもとに、言語の壁を超えてつながるSNS「iamtrend」
http://jp.startup-dating.com/2012/06/iamtrend-social-interest-groups-sharing

 

>ネット上ではすべてが「言語と文化により断片化されてしまう」

っていう風に書いてあるんだけど、日本語で書く/もしくは歌う、っていうのはやっぱりそういう事で。

 

LINEがブレイクしたのはスタンプがきっかけだったりした、っていうのもそうだけど、
言語を介さないコミュニケーションっていうのはまだまだすごく可能性がある。
もしくは割と共通言語である英語(それもシンプルな英語)を使う、という。

そのあたりの事をうまくいい塩梅の所に落とせれば、音楽で盛り上がるSNSってのも夢じゃない気がする。

 

この話のきっかけは、去年あたりからたまにみかける議論、
音楽SNSは盛り上がらないのか、みたいな所だったりするし、
今振り返るとmixiのコミュニティってのは割と唯一無二の存在だったりしたなあ、
って事なんだけど。

 

僕がODD FOXTROTっていうプロジェクトを始めて、
お面を被ってる事であるとか、ロゴを記号にしてる事であるとか、英語を使ってる事であるとか、
まあそのへんはそういうような事を考えてやっていて。

 

そのあたりの事に関してはまた書いていきたいと思ってます。